その昔、豊臣秀吉が築いた名護屋城・・・
   その名護屋城跡から見下ろせる、麦原と言う地区に炎向窯はあります。
    薪窯が焚ける環境の中、炎に手助けしてもらって焼き上げている品達です。
     窯元は、炎に向かっていかなくてはと言うことで『炎向窯』としました。
      また『ヒナタ』と読むことで暖かさを感じて頂ければと言う思いもあります。
  本当は、直接手に取って見て頂きたいのですが・・・
   写真&商品説明を頑張ってUPしていきますので、よろしくお願いします。

窯元が直接販売しているショップです(*^。^*) 業務用など、お気軽にご相談くださいませ。
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絵唐津片口&山盃セット

商品コードA000000030
価格5,000(税込)
ポイント10
在庫 なし
数量  

絵唐津片口&山盃セット

商品説明
絵柄は、『蓼食う虫も好き好き』の蓼の絵です。唐津では一般的な絵柄で、素朴なイメージでしょうか?冷酒を頂く場合は、片口を冷やしてから注ぐと、より美味しくなると思います。山盃は、日本酒を頂くには適した形と言われています。香りが広がるそうです。
片口酒器・・・1個
 口径・・・約11.5㎝~12.5㎝
 高さ・・・約7㎝
 重さ・・・約300g
 容量・・・約250cc
山盃・・・3個
 口径・・・約9㎝
 高さ・・・約3㎝
 重さ・・・約70g
 容量・・・50cc
 
●全て手作りですので、多少の誤差はあります。
炎向窯の絵唐津は、素焼きをしないで、絵付け・釉薬掛けをします。生掛けと言う技法で作っています。技法としてはリスクを伴いますが、穏やかな感じに焼きあがります。
唐津焼は、使って育てていく器ですので、どうぞ大切に使ってくださいませ。
【ご注意】
●写真はイメージです。手作り・手書きですので微妙な違いはあります。絵柄は全て蓼です。
●陶器の特質として給水性がありますので、使っていくうちに『陥入』が入っていきます。これはヒビではなく、これが陶器の特性であり育てる楽しみになります。


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