その昔、豊臣秀吉が築いた名護屋城・・・
   その名護屋城跡から見下ろせる、麦原と言う地区に炎向窯はあります。
    薪窯が焚ける環境の中、炎に手助けしてもらって焼き上げている品達です。
     窯元は、炎に向かっていかなくてはと言うことで『炎向窯』としました。
      また『ヒナタ』と読むことで暖かさを感じて頂ければと言う思いもあります。
  本当は、直接手に取って見て頂きたいのですが・・・
   写真&商品説明を頑張ってUPしていきますので、よろしくお願いします。

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飯碗(粉引絵唐津)1個

商品コードA000000027
価格2,500(税込)
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飯碗(粉引絵唐津)1個

商品説明
全て手作りで、絵付けも手書きですので微妙に違いがあります。

【商品詳細】
 口径・・・約11.5㎝
 高さ・・・約6.5㎝
 重さ・・・約230g前後
【商品説明】
 飯碗として作りましたが、我が家では、お客様用の珈琲カップとして使っています。
 この器に、珈琲を入れて茶筅で泡立て、茶托に載せてお出しいていますが、とても喜んでいただいています。
 唐津焼きとしては、一般的な粉引絵唐津です。絵柄は、炎向窯で一番人気の葡萄柄です。
 轆轤で成形後、まだ軟らかいうちに、白い粘土を掛けます。
 その後、慎重に乾燥させ、素焼きをし、絵付けをして、釉薬を掛け本焼きをします。
 
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